もう六月に入って夏になりますね~
自分も夏をイメージして曲を作ってます。

季節を表現するのに音色ってホント大事で、この曲にはバグパイプの音を使っています。なんとなく夏っぽい音色…のような気がする…。

単音でメロディーを鳴らしているのですが、バグパイプは普通単音ではならせません!(しらなかった)日本でよく知られているスコットランドのバグパイプはメロディーを奏でる主唱管(チャンター)とドローン音を出す三本の通奏管(ドローン)の音が一度になります。

バグパイプについて

まず実際に演奏している映像を…

結構でかい音なので注意してください。



脇に抱える袋は留気袋といいます。最初に息を吹き込んでいますが、バグパイプは留気袋にふいごや自分の息で空気をためてから、脇に挟んで空気を押し出します。このおかげで途切れることなく音を出し続けることができるんですね。

EAST WESTのLAに入ってるハイランドバグパイプでそれっぽく弾いてみました。

ドローンの音程がわからなかったのですが、ドローン管が一本のバグパイプもあるので(適当)B♭を鳴らしときました。メロディーはメジャーペンタトニックを基本にして、ミクソリディアンスケールから装飾音をとってくるみたいな感じ、すごく短く切るように入れると雰囲気が出ます。

聞いた感じ抑揚をつけるのは無理そうなので、エクスプレッションはいじっていません。鳴るか止まるかで。

では!