結構前ですがフラメンコっぽい曲を作りました。

フラメンコギター、ピアノ、アコーディオン、ウッドベース、カスタネット、ボンゴでシンプルな構成。

今回はアコーディオンについて書いてみようと思います。


アコーディオンについて

Fisarmonica_nera_a_piano (2)

構造

蛇腹は押したり引いたりして空気の流れを作ります。ボタンや鍵盤を押すことで対応したリードに空気が通って音が鳴る仕組みで、オルガンなどと同じような感じですね。

楽器のダイナミクスは蛇腹の押し引きによる空気の量で変えられるので、小刻みに揺らしてトレモロさせるような奏法をよく見かけます。

画像のアコーディオンは右側に鍵盤、左側にボタンがついているピアノアコーディオンですが、右側もボタンが並んでいるタイプがあり、ボタンアコーディオンと呼ばれます。鍵鍵盤用とボタン用に作られた曲では弾きやすさが違ったりするらしいですよ。

どちらのタイプも左側はベースボタンとコードボタンがついています。コードボタンは種類にによって違いますがメジャー、マイナー、セブンス、ディミニッシュがあり、ワンボタンでそれぞれのコードがならせます。コードの積み方を知らなくても簡単に伴奏できるということですね。ただメジャーセブンスなどボタンの無いコードを使う場合はボタン同士を組み合わせないといけないので、そこは難しそう。


打ち込みについて

アコーディオン自体は大体マルチ音源にも入ってますし使う人も多いと思います。アンサンブルの場合左手を入れる必要は特に感じないので、気にしなくていいと思いますが(作った曲には入れてます)ソロで弾くような曲は専用音源が欲しいですね。

使っている音源はEAST WEST Gypsyです。ほかに知っているところでは

ILYA EFIMOV ACCORDION

http://www.ilyaefimov.com/products/keyboards/accordion.html

またジプシー音楽を作りたいのであれば

UVI Gypssy jazzy


https://www.uvi.net/jp/music-genres/gypsy-jazzy.html

エレクトロスウィングにハマったので時が来れば購入予定です。


おまけ

ギターはEAST WEST Gypsyのフラメンコギターを使っています。

フラメンコギター

キースイッチはピックの弾く位置(ブリッジの近くで弾く)、ボディーをたたく音
高音でのトレモロのみ。

同音源のスパニッシュギターの方には結構奏法が入っていることに後で気づきました…

ついでによさげなアコギ音源も紹介!

Prominy Hummingbird

ジャキジャキしてていい感じです。ただ、ピック弾きしかないそうなので購入の際は気を付けてください。

http://prominy.com/japan/Hummingbird.htm

Amplesound Ample Guitar MⅡ

コスパがよく、体験版があるので試せるのが嬉しい。中々いい感じです。

http://www.amplesound.net/en/pro-pd.asp?id=4

Acoustic samples GD-6 Acoustic Guiter

Ample Guiterといい勝負しそうな音源です。これも安い。

https://www.acousticsamples.net/gd6

それではこのへんで!